2008年09月09日

セリヌンティウスの余裕

こんばんは。水田薫です。
今日は帰りに次の入り時間を気にして焦っていて、自転車ですっ転びました。
あ~、レギンス履いてて良かった~♪って、足と手指、傷だらけですから!(泣)

さて、今日ご紹介した、伴中学校放送部の作品、
「セリヌンティウスの余裕」、いかがだったでしょうか?
これは、第25回NHK杯全国中学校放送コンテスト、ラジオ番組部門で
最優勝を受賞した作品でした。
(放送部員と顧問の先生です↓)



セリヌンティウスっていうのは、「走れメロス」で、
待っている方の友人の名前。
現代人は、「待てなく」なっているのではないか?
「待つ」ことは、相手の為に自分の命の時間を使うことであり、
すなわちそれは、「相手を信頼すること」と結んでいます。
いや~。
とてもユニークな発想で、私、感動したんです。

ひと昔前はさ、携帯メールもない頃なんてさ、
ひたすら「時間と場所」の約束だけで、ずっと待っていたんだよ。
悲しいすれ違いも多かったはずですよね。

今日の私は、「待たせてはいけない」という思いから、
焦ってケガをしました。
ホントに、痛いんです~(泣)
現代の私達、ホントに、「待つ」ことをしなくなりましたよね。

来週の火曜日は、伴中学校放送部の皆さんのインタビューをお届けします!
素朴な中学生たちの斬新な発想に、驚くこと間違いなし!
どうぞお楽しみに~☆




Posted by 広島すまいるパフェ at 23:59│Comments(3)
この記事へのコメント
一昔前は待ち人来たらずはよくあったでしょうね

急がば回れ!でしょうか。
急いで元も子もなくなることってよく有ります!
特に怪我や事故では・・・気をつけてね

若者らしい「斬新な発想」いいですね。
若者らしい発想、いろいろ既成概念をぶち破って欲しいですね
Posted by ピース at 2008年09月10日 04:02
僕も この前 自転車で 転んで お尻が ちと 痛いです

僕は 待つことは 苦労とは 思わない人ですが 昔は 携帯が 無かったので 途中で 事故に遭ったんじゃないかと 心配したり そんな 時代でした

今は 携帯が あるから 今どことか 後何分で つく とか 入る いい時代に なりましたね
Posted by メトロ at 2008年09月10日 17:37
そういえばラジオドラマの企画って・・・
Posted by あわじあわじ at 2008年09月10日 20:27
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